2008年9月26日

走らない男のひとりごと6

ONの時とOFFの時、どちらが日常かわからなくなって来た。まずい・・・。

走る男のロケは不定期ではあるが、だいたい月2回、月10日ペースのスケジュールを組んでロケを行っている。月間の約3分の1、1年間走り終えたとして約120日近い日数になるだろうと予想している。こうなるとロケの時とロケではない時・・・もちろん走る男同様、私もロケがないときは他の番組のロケに行ったり打ち合わせや会議、事務所で雑務をこなしたり、休日は我が子と過ごしたりと平凡な毎日を過ごすわけだが、最近では走る男のロケがあまりにも刺激的で特別な時間が流れているせいか、あるいは素敵な出会いの連続だからか、あるいはおいしい料理とお酒や温泉に右脳が慣れてきたせいか、走る男のロケの瞬間が日常化してきて少々困っている。なぜか平凡な毎日の中で、早くロケに行きたくて仕方がなくなり、気持ちも高揚していくのである。

「大人の修学旅行」・・・森脇氏との世間話の中で我々は「大人の修学旅行」というフレーズをよく使う。引率の先生はいないし気になるあの娘もいない。旅のしおりもないがなんとなくの旅の工程だけが決まっている。バスもないしバスガイドもいない。そのうえなぜか走りながら旅をしている。まったく変な修学旅行だ。気がむけばガイドブックで調べた観光地にも行くし、おいしい料理も捜す。その日の宿はその日に捜すのがこの修学旅行のルールだ。お小遣いはなぜか増えたり減ったりする。枕投げこそしないが、枕投げに近い盛り上がりの小宴を毎晩毎晩繰り返し夜が更けていく。しかし目覚めは起床時間より早い。そのへんはやっばり大人だ。というか悲しいかなおっさんの特技なのです。

しかも我々の「大人の修学旅行」は一度きりではない。1年かけて何度も何度も行く。というより通う。最初は飛行機だったが、いつしか新幹線になり、今は車で旅に行く。冬から春へ。春から夏へ。夏から秋へ。巡る季節を楽しみながら・・・。そんでもって我々の「大人の修学旅行」は最近めきめき知名度が上がってきた。われわれの修学旅行に憧れ、多くの級友が合流してくれる。たった2・3時間の共有した時間の中ですぐ仲良くになれる。しかもみなさんそれぞれの「大人の修学旅行」を楽しみながら合流する人までいる。みんな本当に素敵な大人だ。旅の途中にこんな素敵な大人と出会えることがうれしくて仕方がない。「走る」という共通の趣味だけでどんどん人が集まってくる。本当にすごい。あっそうだ・・・私自身は走れないのだった・・・。

来週からいよいよ我々の「大人の修学旅行」は三重県の旅に突入する。そう言えば私の生まれて初めての修学旅行は小学6年生のときの三重県の伊勢の旅だった。記憶はかすかではあるが、はじめての修学旅行にワクワクした。たしか海女さんのショーを見て夫婦岩から日の出を見た。あっそうだ。あのときお土産で買った努力と書かれた夫婦岩の置物、今でも売ってるだろうか?今回伊勢を通るかどうかは定かではないが、もし夫婦岩の置物を見つけたら、ぜひ買って帰ろうと思う。

追伸。明日はいよいよ走る男赤坂決戦の日。明日ばかりは一視聴者となって走る男の激走を応援したい。今頃・・・気合い入ってるやろなぁ。

                         2008.9.26. P東郷

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コメント

お疲れ様です★

明日はいよいよ日頃の成果が出ますよね♪

日々、努力してますので、自信をもって臨んで下さい**
赤坂には行けませんが、テレビで応援しています☆

「走る男」を関東で、関東人として応援出来る、最後?の機会になるのかな。明日の赤坂は、「走る男」ファンで凄いだろうな。

”大人の修学旅行”かぁ~
上手い事言いますね☆
(^O^)g

早くロケに行きたくなる気持ち…番組を見ていて伝わってきますよ~

この先も体調に気をつけて、走る男と共に頑張って下さいね(^O^)/

東郷さん お疲れ様です。「大人の修学旅行」て いいな…「大人」やから ちょっと豪華でも いいし、たまには「子供」に戻ってもいいし、一年かけて「大人の修学旅行」達成して下さい。「走る男」を観て応援してる方々も一緒に「大人」してますヨ(^O^)V

自分が「走る男」の伴走をする前の晩なんて、ワクワクしていつもは起きない時間に目覚ましもなく起きてしまいました。まさに「大人の修学旅行」ですね。先週日光へ修学旅行の引率に行きましたが、「早く修学旅行に行きたいな」と言っていた子どもたちと全く同じ気持ちですね。
 追伸。一昨日「花博サイクルキャラバン」のビデオを部屋の奥からようやく探し出して見ました。あのときは道中いろんなことがありましたが、これもまさに「大人の修学旅行」でした。いい思い出です。あのときのメンバーに会いたいと思いました。

「大人の修学旅行」いい響きですよね。読みながら以前、合流できた楽しさを思い出しました。「大人の修学旅行」ご一行様が阪神界隈に
お越しの際は、私たちは「大人の遠足」で再度合流したいと企んでます。そのときは是非宜しくお願いします。
明日は仕事場で娘から借りた携帯TVを見ながら森脇さんを応援して、TVを通して森脇さんの勇姿から何か得ることを楽しみにしています。

何時から走りはんのかなー?
K1とかぶらんなったら、見れんねんけどな……

情熱や無限の可能性で、行動した20代。守りに入った30代。そんな時、走る男に出会い、気付きました。ちょっとした冒険心、忘れてきてました。これから大人の時間を、長ーく過ごしていくのに、仕事の自分以外の、遊び心のある夢や冒険をしながら、生きていくのが楽しそうだと。走る男を通して、ロケで出逢う皆さんの素敵な感じに感化されてます。
東郷さんが、ロケが待ち遠しように、私も待ち遠しくワクワクしてます。
追伸・東郷さん、大継さんお二人も素敵でしたよ。

森脇さんの気迫につられ、なんだか関係者一同燃え上がっている感じでいいですね!!おかげさまで、私も武者震いしてます。代走第8走者FUNBARUNNERです。あの「8月3日」から2ヶ月弱ですが、その後の走る男の軌跡を見てきてるとすごいボリュームが有って、すごーく前の事の様に思えてしまいます。
埼玉突入時、通算1000km越えでしたから、そこから現在の三重まで500km以上進んでいるんですね!あらためて感服致します。
て事は、沖縄までいよいよ約1000kmと言う事ですか!楽しみ半分、ゴールしてしまったら番組終了してしまうと言う現実の寂しさ半分、複雑な気持ち按配です。それほど、この「走る男」という番組は、自分を含め大勢の方達を巻き込んでいると思います。
沖縄にゴールする前にこんな事言ってはなんですが、復路やりませんか?「走る男Ⅱ」。
今回走っているのと別ルートで行くというのはどうでしょう。今回のように1年期間限定だと森脇さんもたいへんでしょうから、2年くらいかけてゆっくり廻っては如何かと。
そして、いつしか年月は過ぎ、「走る男Ⅹ」くらいになると森脇さんも60歳を超え、それでもまだ走っている!と言うのはどうでしょう。
いや~かなり妄想してしまいましたが、ホントやってほしいなぁ・・・

さてさて、先日テレ玉にて放送分の新丸子バス停スタート後、まもるさんと別れた後の森脇さんのとった行動・言動には、痺れて涙が出てしまいました。こういうところが40代のおっさんで走っているもんにとっては、涙腺緩ますなぁ。まだ、放送がこれからの所もあるので、まだの方はお楽しみに!必見です。鳥肌もんです!
さあ!俺も走っぞ!
♪風を切って 走り出そう 夢の続きを もう一度・・・
立ち止まるのは 簡単だけど ・・・♪

「大人の修学旅行」って番組のイメージにジャストフィットですね。

私の地元で“走る男”を待つ人たちに何気に言った一言。
“そこで待っててくれれば会えるのに探して動くから会えないんだよ”

私も今春から横浜本社と秋田工場を見る立場となり、秋田着任の4月、“走る男”は大館市を通過し、すかさず能代市から駆けつけましたが・・・会うことはできませんでした。まだ伴走者がほとんどいない頃でしたね。

「大人の修学旅行」は“走る面々”にのみならず、いろんな人たちを呼び込んで、関東に入った頃には大所帯となりました。
関東でも私の同世代はやはり森脇さんの知名度は未だ高いのでしょう。

追うことをしないで、地元で待って、私も「大人の修学旅行」に合流できました。40過ぎの二児のパパでも大変嬉しかったです。

小6の息子が日光の修学旅行から帰ってきました。東照宮での集合写真を見ながら、東郷さん同様に私も30年以上も昔の思い出がわいてきました。

これからもっと大所帯になることを期待しています。

東郷さん!
良い文章でしたよ。
ジーンと来ました。

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