走る男#13通(ツウ)な見方
この放送より2クール目の「走る男」
今回のポイント。まずは、2パターンの併走ランナーたち。
どちらも、興味深い人たちであったが・・・
やはり、注目すべき人物は、トラック運転手の横川さんと、
自転車での参加でのイエローマンこと斉藤さん。通称:「チーム新潟」
ゴール地点にトラックを置いて10キロ走ってきたという横川さん。
という事は・・・20キロも走っている(驚!)
よほど、この日を楽しみにしていたに違いない。
年齢を積み重ねるという事は、こんな「待つという楽しみ」が、
少しずつ無くなるという事かもしれないなぁ・・・。
幼い頃、夏休みが来るのをどれだけ待っただろうか・・・
楽しい事は、ほんの一瞬!おそらく、今日、併走した人たちもそうだと思う。
しかし、あのええ年齢したおっさん3人の脳裏には一生、
あの時の思い出が刻みこまれるに違いないだろうなぁ・・・。
今回、僕がもっとも感動した場面はCM直前の数秒間。
見ず知らずの、横川さんと斉藤さんががっちりと握手したこと。
あまりにも自然で、淡々としていた2人に、思わず大粒の涙。
ほんの1時間足らずで、年齢の差を乗り越え、同志になったのでしょうね・・・。
新潟ファンランの先生が語る夫婦愛にもジ~ンときたのだが・・・
ちょうど、「アテネマラソンの話」をしている時の画面にも注目してほしい。
『売地 318坪』の看板・・・・・さすが新潟やなぁ。
酔いも、涙も一気に冷めました。(笑)!
エンディングは、青森で出会った佐々木誠との久々の再会。
この早朝からの特別ロケは、大継Dのファインプレーだとか・・・。
33歳にして、自分を変える旅に出た男からの嬉しい告白
2連発に思わず拍手! ちょっとした映画よりも、ええシーンでしたな!
子どもが無事誕生したら、ぜひもう一度、今度は親子3人で会いたいものだ。

























コメント
今回も楽しい番組でした。私も伴走したい!
Posted by Mr.45 at 2008年6月30日 10:57
今回も楽しい番組でした。私も伴走したい!
Posted by Mr.45 at 2008年6月30日 11:00
横川さんと二人で走っている時に、ちらっと写った「こめ太郎」の看板が私は気になりました。
Posted by スルメイカ at 2008年6月30日 12:51
涙したのは私だけかと思ってました…f(^-^;)
佐々木さんの報告には、本当にびっくりしたけど、それ以上に、エンディングでゴールの書き込みが出た時に「感動再び」で号泣…
なんかもう、他人事とは思えなくて(^^;)
ほんま、ええ番組やわ…
Posted by 元桂人 at 2008年6月30日 16:50
佐々木誠さん、いやはや、こちらのブログを通じて感じていた印象とは違い、かなり垢抜けた表情してらっしゃったことにオドロキました。
自信ってのはこれほど人間を変えてしまう力があるんですなぁ。
待つ、と言えば、ラストでその佐々木さんを待っている走る男の姿も懐かしかった。
ケータイなんかなかった子供の時、友達と待ち合わせしている時のことを思い出しました。
走る男のええ後ろ姿。
そういえば、まだサウナで腹筋の背中のキズが完全には癒えていませんでしたなぁ。
そこが妙に気になりました(笑)
Posted by カワムラマコト at 2008年6月30日 23:42
たしかに、走る姿には人を感動させる力がありますよね。
佐々木誠さん 次はお父さんという ながーい道のりが続いてますよ
がんばれ~!!
一番 感動したのは佐々木誠さんやろな~
Posted by 樹 at 2008年7月 1日 23:38
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